底辺工高生の雑記

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SONY WF-1000X最遅レビュー

こんばんは、日々疲労コンパイルしております、なっつです。

 

今回はソニー初の完全分離型イヤホンWF-1000Xのレビューです。

幾度となく有能レビュワーたちにレビューされてきた本機ですが自分はつい最近手に入れたのでレビューしていきます。

 

 

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OM-D E-M5/LUMIX G 20mm F1.7

 

 音質

特別な良さも悪さも感じません、強いて言えば音が薄い(感覚的で申し訳ない)ですがイヤーピースが適合していない可能性もあるのでなんとも言えません。

エージングの効果も薄い方です。

気になることと言えばホワイトノイズの多さですね、外音コントロールをオフにすれば幾分かましになりますがBluetoothでしかもコーデックがSBCなのでしょうがない。

※いつもはU5000円な有線イヤホンを使っています。

 外音コントロール

俗に言うアクティブノイズキャンセルのことです、ですが逆に外音取り込みもあるので外音コントロールと表します。

 

ノイズキャンセリング

ホワイトノイズがうるさいです。

ですがそもそもノイズが多いところで使うので気になりません。

イヤーピースが適合してないのかそんなもんなのか効果は薄いですね。

そもそも論アクティブノイズキャンセルが嫌いです、絶対にホワイトノイズが生まれるし装着感、イヤーピースの密着感を高めてパッシブノイズキャンセルで解決すれば良いだけでは?

 

アンビエントサウンド

まあまあ使えます。

これもホワイトノイズが多いですが(以下略

近くに無駄に高音を発する女性がいますがそれは音声帯域と判断していないのか増幅されません。

増幅のレベルを変更できるとさらに使えそうですね。

 

 装着感

良いです。

重さはどうにもなりませんがサポーターもありそれなりに耳にとどまろうとしてくれます。

ですがスポーツには向かないかと思うレベルです。

 

耳の外に大きく出るタイプなのでフードを着けたりすると外れます、そこだけは残念。

 

 接続安定性

良いです。

田舎で公共交通機関にあまり乗らず、人混みを避ける生活をしているというバイアスが掛かっていますが良いです。

前にエレコムの完全分離でないBTイヤホンを使っていましたがそれよりは圧倒的に良いです。

 バッテリー

カスですね。

音楽の再生で2時間強ほどで充電に1時間ほど掛かります。

何Cで充電しているのかは知りませんがなかなかバッテリーの健康に良さそうです(苦笑)

そしてケースの充電端子がmicro-Bです、化石

 

 総評

値段相応です、良くも悪くも。

 私はヨドバシの1万円福箱で他のものも入っていたのでコイツの金額は8000円として考えての価格相応です。

 

バッテリーやホワイトノイズなどの不満もありますが8kならねえ、という感じです。

これよりも安い中華イヤホンなどを買わず本機を買った理由は「安心感」です、さして変わらないんでしょうが何せ外耳にリチウムイオン電池と耳を傷められるレベルのスピーカーを入れると考えると中華には手が出せません。

 

最近発売されたWF-1000XM3何かは人気のようですがあの値段はちょっと...なのでバッテリーがへたるまではコイツを使っていこうと思います。

 

 

近況報告

 生きてます

 

漢検2級の試験が来週に迫っていますが受かる見込みがありません、ボーダーが50%になったら受かります。

 

生徒会の人になったらしいです

書くときに生“従”会と間違えません?

 

XFレンズを買っちまいました、乞うご期待